ご案内

 Sera's Cellarでは、少女マンガ「王家の紋章」の二次創作小説とイラストを展示しております。
 当ブログ、サイト共に主にエジプトサイドのキャラ絵などをのっけておりますが、サイト内の展示物は万人向けのものではありません。
 原作者様の考えや作られた世界を否定するつもりではありませんが、死にネタや捏造など、かけ離れた物語の展開が多いです。
 そのためパスワード制にしております。
  「恋愛」にからめて「死」を扱いますので、心身共に健康で大人の方にお読みいただきたいと願っております。申し訳ありません、18歳未満の方はご遠慮下さい。

 (ただし、2017年現在、読み物は長編ひとつ途中まで、短編二つだけのへっぽこサイトであります。)

 原作者様や出版社様の権利を阻害するつもりはなく、ただ一個人の趣味の範囲内であることをご理解下さい。 原作やキャラクターのイメージを損なうことをお嫌いな方、こだわりのある方、二次創作にいい印象をお持ちでない方は、申し訳ありませんが、ご遠慮下さい。

サンプル抜粋ページ

現在サイトで長編小説「王国の守護者」を連載中です。

  ご注意
     ■死傷キャラ→メンフィス、ナフテラ、イムホテップetc
     ■カップリング→ミヌーエ×キャロル
     ■オリキャラ→どっさり、いたるところに
     ■悲劇的要素が複数あります。
     ■エジプトサイド偏重 
     

 原作の大体50巻ぐらいまでがベースになっています。
 もし、ネバメンが王弟として認められた直後、ファラオが毒殺されてしまったら…?
 もし、その時キャロルに男の子が生まれたら?
 その子が王位を認められたら?
 
 という発想のもとに書いたものです。
 ファラオの死後5年たった時点から始まっているので、キャロル22歳です。
 将軍は32歳。

 
 基本、シリアスです。欝っぽく暗い空気が充満してます(特にキャロル)。

 おのおのの心の葛藤や有様を描いている(つもり)なのですが、リズム悪くてだらだら気味です。ちなみに妖し婚がらみです。

 ラブストーリーを目指していますが、甘いとは言えないかもしれません。
 ひたすら古代エジプトが好きで、キャラたちにも愛をささげていますが(滝汗)
 主役二人その他、特にルカ、イズミル王子は捏造要素満載なので、ファンだという方、ご注意下さい。

 なおエジプトサイド視点のため、全編を通してヒッタイトを敵視する描写が続きます。
 
 以上の点を踏まえて、OKな方はどぞ。

 

 ■読む■
 

 

 

サイト入口

 上記をお読みになり、不安を感じられた方は、どうぞここでお引き取り下さい。
  
 自己責任で行動できるおとなの方で、閲覧ご希望の方は↓までお進みください。



 





 

 I  D :古代エジプトで使われた文字の三種類の書体のひとつ、
      「行政文書や計算書など日常生活の中で使われていたものの、
       紀元前660年以降は使用頻度が下がったもの」

       の名前を英語で入れて下さい。
       最初は大文字なのでご注意。

 

 パスワード:第18王朝ホルエムヘブ王の墓(@王家の谷)が、
                 セオドア・デイヴィスとエドワード・アイルトンによって発見された年。
 
      
  どちらも半角英数字です。
  お問い合わせは、勝手を申しますが、ご遠慮下さいませ。
  また、外部には流さぬようお願いいたします。

 

「王国の守護者」第6章 未来へ21

 

 いつもへっぽこサイトにお越し下さる皆様、拍手を叩いて下さる皆様、ありがとうございます♪ 返信不要でメッセを送って下さった皆様、感謝を申し上げます(^^♪ 心がほっこりしました♪ お気遣いいただきありがとうございました。ここ最近、涼しくなりましたが、皆様ご体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

 

 おまたせしました、未来へ21です。

 前回、ある方へのお返事に、読んで下さる方はミヌさんキャロさんについて最後までモヤモヤするかもしれないと書きましたが、よーく考えてみれば前回が一番そういう時で、うちの二人がお好きだと言って下さる方、この後はちょっとずつ気分がよくなる展開…か、も。少なくとも最後はそれほどでもないかと(はらはらは続くと思います)。…いや、人によって感じ方は全然違うと思いますので明言は避けることに致します(;´∀`)。

 ところで、今後入れるか入れないか迷ってるシーンがあります。いれると4話ぐらい増えるんだけども、うーん……次回は少し時間がかかりそうです。早くて二週間後の予定でしょうかね、お待たせするのは心苦しいですが、よろしくお願いします。

 

 

拍手をありがとうございます。

 

 台風18号がやっと日本列島を抜けて行ったようですね。幸い、管理人の方では特に被害はありませんでしたが、川の氾濫ニュースなどを見ると胸が痛みます。被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

 

 さて、前回20まで参りました。あと一話の後、最後の打ち上げ花火を上げる予定です(笑)。そんなに大きくあげられるの? 謎。そんなに派手にできるの? ……謎です(笑)。しかし、やっぱ最近だらだらしちゃってるのでリズムつけるのが難しいですね、うーん。。

 

 続きは頂いたコメントへのお返事です。

 

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