ご案内

 Sera's Cellarでは、少女マンガ「王家の紋章」の二次創作小説とイラストを展示しております。
当ブログ、サイト共に主にエジプトサイドのキャラ絵などをのっけておりますが、サイト内の展示物は万人向けのものではありません。
原作者様の考えや作られた世界を否定するつもりではありませんが、死にネタや捏造など、かけ離れた物語の展開が多いです。
そのためパスワード制にしております。
  「恋愛」にからめて「死」を扱いますので、心身共に健康で寛大な大人の方にお読みいただきたいと願っております。申し訳ありません、18歳未満の方はご遠慮下さい。

(ただし、2018年現在、読み物は長編ひとつ、短編二つだけのへっぽこサイトであります。)

原作者様や出版社様の権利を阻害するつもりはなく、ただ一個人の趣味の範囲内であることをご理解下さい。 原作やキャラクターのイメージを損なうことをお嫌いな方、こだわりのある方、二次創作にいい印象をお持ちでない方は、申し訳ありませんが、ご遠慮下さい。

 

サンプル抜粋ページ

長編小説「王国の守護者」について。

  ご注意
     ■死傷キャラ→メンフィス、ナフテラ、イムホテップetc
     ■カップリング→ミヌーエ×キャロル
     ■オリキャラ→どっさり、いたるところに
     ■悲劇的要素が複数あります。
     ■エジプトサイド偏重 
     

 原作の大体50巻ぐらいまでがベースになっています。
 もし、ネバメンが王弟として認められた直後、ファラオが毒殺されてしまったら…?
 もし、その時キャロルに男の子が生まれたら?
 その子が王位を認められたら?
 
 という発想のもとに書いたものです。
 ファラオの死後5年たった時点から始まっているので、キャロル22歳です。
 将軍は32歳。

 
 基本、シリアスです。欝っぽく暗い空気が充満してます(特にキャロル)。

 おのおのの心の葛藤や有様を描いている(つもり)なのですが、リズム悪くてだらだら気味です。ちなみに妖し婚がらみです。

 ラブストーリーを目指していますが、甘いとは言えないかもしれません。
 ひたすら古代エジプトが好きで、キャラたちにも愛をささげていますが(滝汗)
 主役二人その他、特にルカ、イズミル王子は捏造要素満載なので、ファンだという方、ご注意下さい。

 なおエジプトサイド視点のため、全編を通してヒッタイトを敵視する描写が続きます。
 
 以上の点を踏まえて、OKな方はどぞ。

 

 ■読む■
 

 

 

サイト入口

 上記をお読みになり、不安を感じられた方は、どうぞここでお引き取り下さい。
  
 自己責任で行動できるおとなの方で、閲覧ご希望の方は↓までお進みください。



 





 

 I  D :古代エジプトで使われた文字の三種類の書体のひとつ、
      「行政文書や計算書など日常生活の中で使われていたものの、
       紀元前660年以降は使用頻度が下がったもの」

       の名前を英語で入れて下さい。
       最初は大文字なのでご注意。

 

 パスワード:第18王朝ホルエムヘブ王の墓(@王家の谷)が、
                 セオドア・デイヴィスとエドワード・アイルトンによって発見された年。
 
      
  どちらも半角英数字です。
  お問い合わせは、勝手を申しますが、ご遠慮下さいませ。
  また、外部には流さぬようお願いいたします。

 

拍手をありがとうございます。

 

 前回の更新、そしてそれ以前にもたくさん拍手をたたいて下さった皆様、まことにありがとうございます♪ このところ仕事関連で疲れ果ててますが、拍手を見るとほっこりします(笑)。ありがたいです、本当に、嬉しいです♪

 そして前回の更新時には小説ページ間のリンクがうまくいってなかったようで、ご迷惑をおかけしました。今日にいたるまで、5,6回はリンクをつなげる→確認する→やりなおす作業をしたんですがね。。確認時にはうまくいっているはずなんだけど、結果的につながってないという。何だろう、これソフトの調子がおかしいのでしょうかねえ。。そういえば窓10の更新が入ってからどうにも作業が不安定なのよねえ。今はつながっているはずなので、ちょっと一安心ではあるのですが。そそっかしい人間であることは確かなので、今後も気を付けたいと思います(orz).

 

 続き以下はいただいたコメントへのお返事です。

 

 

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短編「芽生え」Up

 

 いつもぱちぱちと応援の拍手をたたいて下さる皆様、ありがとうございます(*'ω'*)♪

 そのお礼になるかどうかは微妙ですが(;'∀')、ごく初期のキャロさんとミヌさんのシーンを書いてみたくなって、短編を更新してみました。てか、大した内容じゃないんですけどw。一応、二人のカテゴリーにいれておきましたが、恋愛というよりかは心の交流かなと自分では思ってます。

 ところで、短編のお知らせを今後このBlogで上げるかどうか少し迷ってます。今回はとりあえず書きましたけども、次回以降は書かない事もあります(内容によってはw)。また詳しいことはB2階の方で今後書くつもりなので、そちらも見てくださるとうれしいです。

拍手をありがとうございます。

 

ぱちぱち応援の拍手をどうもありがとうございます! この頃仕事関連で気ぜわしくしておりまして、そういう時たたいてくださったのを見るとほんと心が潤います(笑)。まだ時間はかかるのですが、ぼちぼち更新の準備を始めていますので、またぶらりと来てくださるとうれしいです。

続き以下はコメントのお返事です。

 

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カイロ学園分校新校舎ご竣工おめでとうございます♪

 

 

 かねてより噂には伺っておりましたが、先日カイロ学園分校様での新校舎が竣工なさったそうです♪

 わーい、おめでとうございます! 勝手ながら(てか、一応許可はいただきましたがw)お祝いにちょっとこちらでも記事を書かせていただきます。

 管理人であるKay様とは、うちサイトをオープンする頃からなので、もう大変に長らくお世話になっております。そう本当に長くなりましたねー、Kay様(*'ω'*)。いつも愚痴やら相談にやら乗っていただいますw。

 私自身書き手ではありますが、読むのも大好きです。サイトを始めた時、それ以前にも素敵な王家ファンサイト様が沢山あり、素敵な王様、王子様、作品の数々を味合わせていただいていました。あれからいろいろあって、いろいろなご理由で更新停止中のサイト様が多くなりました。Kay様も王家二次小説はお休み中には違いないのですが、作品を一つの場にまとめてくださいました。いや、これまた読みたかったんですっていうのがたくさんありまして、ほんとに嬉しい。特に私、ラルフ君と麺様のやり取りが大好きなんですよ(笑)。麺様がとてもご立派な父上でねw うん、そのラルフ君と時たまママ争奪戦を繰り広げられて怒られてる時もあるんだけどw

 てことで、さっそくリンクを直させていただきました。

 隣のサイドバーのリンクからも行けますが、ついでにこちらにもご紹介しておきましょう◆カイロ学園分校◆←びゅんとどうぞ♪

 

拍手をありがとうございます。

 

 …下の記事の続きで。ちなみにスレイマンと言うのは、ソロモンのアラビア語形なんだそうですね。

 ドラマの中では祈りのシーンとかも出てきて、最後に「アーミン」と唱えるのが一つのルールなのかな。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が一つの同じグループであるとは度々聞くものの、なんかしっくりこないような気もしてたんですが(勉強不足です)、何かしみじみしてしまいました。

 ところで、ドラマの中の俳優さんたち、なかなか多彩な色合いの顔の方々のように思います。意外にアジア系を感じさせる女優さんもいれば、濃いって感じの顔の人もいるし。特に主役のスレイマン役の方、実に威厳があって王様らしい方ですね。顔に注目するのは、ついついトルコっていうことでイズミル王子を思い返してしまうので、あの種の顔の方はいないかと探してしまうから(笑)。うーん、イケメン兵士は何名か発見はしたけど……なかなか、やっぱ、いないですね。。

 

 続き以下はM様宛のお返事です。

 

 

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拍手をありがとうございます

 

 昨日から引き続きオスマン帝国のドロドロ大奥(ちょっと違うけどw)ドラマを見ております。……最初はほんの数話見てやめようと思ったのに、ヤバい、ハマったかも(笑)。いやいや、いろいろ激しすぎて苦手なのはそうなので……でも、改めて見てみると彼女が激しい反発を起こすのはちゃんと理由があったりするので、だからそれほど理不尽でもないかも……うーんんん。

 いや、彼女は最初、異国からやってきた奴隷。彼は一目見て気に入ってしまう王様。王の愛を奪う競争相手が現れたと俄然闘志を燃やす王の妃。……誰かさんたちに似てるんですよね、ははは。だから見続けていると言う理由も大きそうです。王様はちっとも麺様っぽくはないですけどねw。

 しかし、トルコって世俗主義だとは聞いたことありますが、イスラム教国。結構肌が見えちゃうラブシーンもあったりで(あ、そんな激しい物じゃないですよw)、そのあたり興味深かったです。いいんですか、そこまで放送して。しかしイスタンブール、トプカプ宮殿の遠景は出てくるけど、あんまし町とかは出てこないのでちょっと残念。

 

 

 続き以下はR様宛のお返事です。

 

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拍手をありがとうございます。

 

 下の記事からの続きです。

 

 史実に残ってるヒュッレムの姿は「慣習に逆らった」というもの。このドラマでも人間としての扱いというか、一対一の人間として、パートナーとしての関係を皇帝スレイマンに求める、という感じかな。そのあたりは共感できなくもないです。激しすぎるけどw。そういうとこがキャロちゃんにもちょっとだぶったりだぶらなかったり。繰り返しますが、気性が激しすぎるけどねw。

 とりあえず私が一番感情移入できるのは女官長と宦官長。お姉系の宦官長には笑わされますし、女官長かあいいですw 

 あと、実際トプカプ宮殿を舞台にロケしたのかな? それとも再現したのかな、ともかくその室内、タイルや壁のデザインがとてもキレイなんですよね〜。なかなか面白いです。疲れるけど(未だ言ってる……w)

 

 続き以下はNORAじろう様あてのお返事です。

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