「王家の紋章」二次創作サイトSera's Cellar
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ご案内

 Sera's Cellarでは、少女マンガ「王家の紋章」の二次創作小説とイラストを展示しております。
当ブログ、サイト共に主にエジプトサイドのキャラ絵などをのっけておりますが、サイト内の展示物は万人向けのものではありません。
原作者様のお考えや作られた世界を否定するつもりではありませんが、死にネタや捏造など、かけ離れた物語の展開が多いです。
そのためパスワード制にしております。
  「恋愛」にからめて「死」を扱いますので、心身共に健康で寛大な大人の方にお読みいただきたいと願っております。申し訳ありません、18歳未満の方はご遠慮下さい。

(ただし、2019年現在、読み物は完結した長編一本、短編3本のごく少ないへっぽこサイトであります。)

 原作者様や出版社様の権利を阻害するつもりはなく、ただ一個人の趣味の範囲内であることをご理解下さい。 原作やキャラクターのイメージを損なうことをお嫌いな方、こだわりのある方、二次創作にいい印象をお持ちでない方は、申し訳ありませんが、ご遠慮下さい。

 ※当ブログ内の文章、イラストの無断コピー、転載など一切お断りしています。

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サンプル抜粋ページ

長編小説「王国の守護者」について。

  ご注意
     ■死傷キャラ→メンフィス、ナフテラ、イムホテップetc
     ■カップリング→ミヌーエ×キャロル
     ■オリキャラ→どっさり、いたるところに
     ■悲劇的要素が複数あります。
     ■エジプトサイド偏重 
     

 原作の大体50巻ぐらいまでがベースになっています。
 もし、ネバメンが王弟として認められた直後、ファラオが毒殺されてしまったら…?
 もし、その時キャロルに男の子が生まれたら?
 その子が王位を認められたら?
 
 という発想のもとに書いたものです。
 ファラオの死後5年たった時点から始まっているので、キャロル22歳です。
 将軍は32歳。

 
 基本、シリアスです。欝っぽく暗い空気が充満してます(特にキャロル)。

 おのおのの心の葛藤や有様を描いている(つもり)なのですが、リズム悪くてだらだら気味です。ちなみに妖し婚がらみです。

 ラブストーリーを目指していますが、甘いとは言えないかもしれません。
 ひたすら古代エジプトが好きで、キャラたちにも愛をささげていますが(滝汗)
 主役二人その他、特にルカ、イズミル王子は捏造要素満載なので、ファンだという方、ご注意下さい。

 なおエジプトサイド視点のため、全編を通してヒッタイトを敵視する描写が続きます。
 
 以上の点を踏まえて、OKな方はどぞ。

 

 ■読む■
 

 

 

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サイト入口

 上記をお読みになり、不安を感じられた方は、どうぞここでお引き取り下さい。

自己責任で行動できるおとなの方で、閲覧ご希望の方は↓までお進みください。



 





 

 I  D :古代エジプトで使われた文字の三種類の書体のひとつ、
      「行政文書や計算書など日常生活の中で使われていたものの、

       紀元前660年以降は使用頻度が下がったもの」
      の名前を英語で入れて下さい。
      最初は大文字なのでご注意。

 

 パスワード:第18王朝ホルエムヘブ王の墓(@王家の谷)が、
                 セオドア・デイヴィスとエドワード・アイルトンによって発見された年。


どちらも半角英数字です。
お問い合わせは、勝手を申しますが、ご遠慮下さいませ。
また、外部には流さぬようお願いいたします。

 

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拍手をありがとうございます。

 

 

 ぱちぱちと拍手、連打を下さった皆様、ありがとうございました! しばらくChapter2の更新までは時間がかかりますが、またお付き合いいただければ何よりでございます。

 個人的には原作の世界観、空気と自分なりの嗜好が融和した物語を作れたらいいのですが。まー、王道カップルでもないしなー、少しでも楽しんでくださる方がおいでならいいな、というキモチでございます。

 

 最近、岩明均さんの「ヒストリエ」読みまして。いやー、これが面白かった! ていうか、なかなか続きが出ないことで有名なんだそうですね、うぐぐ。知ってたら手を出さなかったかもww 

 とはいえ、アレクサンダー大王、それに父王のフィリッポス王の姿が斬新で。主人公が書記官さんだし、軍関連の情報にも触れられて面白いです。マケドニア軍、強かったんですね。フィリッポス王のポリシーが書かれていたんですが、それ納得。それなら強くなるよね。

 マケドニア王家が一夫多妻制だったてのも初めて知りました。そうか、アテネみたく一夫一妻かと思ってたよ……。珍しいのは一人一人がちゃんと正妃というか、誰が一番上とかいう序列がないことですね。だからアレクサンダーが、父ちゃんが国内の貴族の姪エウリュディケと新たに結婚した時、母オリンピアの立場が危うくなると反発したのはちょっと疑問が残る余地があるのね。まあ感情的に反発したくなるのも理解できますが(このあたりは森谷公俊さん著「アレクサンドロスとオリュンピアス」も参考にしております)。

 

 で、今後史実通りに進むのなら父ちゃんの暗殺事件がくるわけですが、生存ルートもなくはなさそうとネットで読みまして俄然楽しみになりましたw。 うふふ、わたくしフィリッポス王好きです(*´ω`*)

 とはいえ、あれですね、ベルセルクと同じぐらい後味の悪さが漂う時があるので、気楽におすすめできないのですけどね。乾いてるけど残酷効果が高いというか、なんだろな、あの緻密な絵の効果かな。ベルセルクぐらいぶっとんだ世界だと割合受け止められたんだけど、こちらは乾いてる分、余計にくるものがある気がします……。

 

 ああ、ほんで、当サイトとあまり関係ないのにここまで書いたのは。

 うん、いずみんがアレクサンダーと被るイメージがあるって、ここだったかな、B2階の方だったかな、書いた覚えがあるんですよ。あれ、撤回します。「ヒストリエ」のアレク可愛いけど、可愛いけど(あれは化け物だww)。いや、かわいいんですけどね〜。ともかく先が楽しみです。

 

 つづいて、以下はいただきましたコメントへのお返事です。

 

 

 

 

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「Tempest 小夜啼鳥の歌を君と」異国の王女5 

 

 毎日暑いですねえ……。この暑さを前に人は無言になる。そういう気がします(笑)。

 さて、異国の王女5を更新しました。この話をもってChapter1が終了し、次はChapter2になります。ご存知の通り、まだ物語は続きますw。

 今日まで読んでくださった皆様、拍手を下さった皆様、感想のお言葉をお寄せくださった皆様、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました♪

 B2階にも書きましたが、そのChapter2の更新は1,2か月お休みして、11月頃を予定しております。あくまで予定なので、ひょっとしてずれ込む可能性もなくはないのですが(汗)。

 今作も前作に続きまして、王家の世界、キャラをお借りして書かせていただいていますが、王道の二次創作ではありません。

 こだわりを持たない方、何でも許せるという方にのんびりお付き合いいただけましたら幸いです。

 よろしければまた秋ごろ、おいで下さいませ♪

 

 

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