「王家の紋章」二次創作サイトSera's Cellar
の表玄関です。
<< 「Tempest 小夜啼鳥の歌を君と」ミヌーエ将軍のちび下僕供8 | main | 「Tempest 小夜啼鳥の歌を君と」宴の終わりに1 >>
拍手をありがとうございます。

 

 前回の拍手を下さった皆様、ありがとうございます〜(*´ω`*)!

 相変わらず遅筆で展開も遅い上に、あちこち穴があきまくりと思いますが、のーみそ絞って考えているのには違いございませんで(;´Д`)。

 正直、私と嗜好があう方はごく少数ではなかろうかとも思いますが(笑)。

 何というか、今作は……よりオタク向け? いや、そうでもないかな? でもラブロマンス調じゃないね、今はw

 書きながらですね、男装=少年を装うキャロちゃんがヒロインとなると今回は行動する派なので、どうも動くうちに甘い空気が霧散していくような気が……。あれだなあ、今んとこ彼女の周囲が男ばっかりだから潤いが少ないんだな、きっと(原作ならこのあたり危険!の一言ですが、なにせ拙作のは男も女も基本的に能天気なんで……、うん)w。

 これから段々シリアスになっていく予定ではあるのですけど。いつも甘いラブストーリー目指して頑張っているのは事実なんです、はい。

 

 

 さて、続き以下は頂きましたコメントへのお返事です。

 

 

 

 

 

 

T様

 

いらっしゃいませ〜♪

 

>あの方は乳母たるアリがどんな育て方と教育したのかと

 

あははは、全くですねえ。

多分王女であるからにはそれなりに勉強させられただろうし(読み書き以上に)、教師も専属の人がついてただろうし、アリさんは精神史的なサポートが多かったのではと思ってはいるのですが。このあたり深く掘り下げると面白そうですね。

アリさん……正直彼女の出自はうすぼんやりとしてます。あの強烈なキャラクターはどういう環境で生まれたのでしょうねw。

 

呪いについてですが、黄土の国について。

 

>曹操なんて墓の宝物軍資金にするところから役人生活始まったらしいし

 

あらま、そうだったんすか! 罰当たりだなー、到底ついていけんですわー。

最近、日本古代史関連の本を読んでまして、その中で魏志倭人伝、ここに出てくる邪馬台国に関する記述の信憑性を疑うべきだという説を聞いたところでして(こちらは邪馬台国も卑弥呼も存在しない説なんですよ)、なんというか、昔も今もあの国の人は変わらないんだなあと思いました。呪いもそりゃ逃げていきそうw

 

コメントありがとうございました!

 

 

 

 

| 拍手お礼とお返事 | - | - | 世良 | |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--